日日光進・更新・交信。アナタへの健康波動---。


by jinsei1

だんだん


連ドラの 初回「だんだん」 彼岸花   尽生

a0009666_13335077.jpg
咲きました、段々。

(れんどらの しょかいだんだん ひがんばな)

昨日の朝久しぶりにバスをやめて、山登り通勤。
段々坂の土手に彼岸花が咲き競っていました。
そのなかに、寄り添って段咲きしてるのが見つかり、
おうそうだ、明日から「だんだん」が始まる。



a0009666_13434854.jpg
その時坂上で、目一杯の大声を出してる子がいるのが耳に。
この子が仁王立ちして、ママをを探す大声を出していたんです。

何やら外国語を早口にしゃべるのですが・・・・・
「ママは?」       「エキ(駅)」

丁度、券売機の側に駅員さんがいたので、
経緯を話したら気持ちよくバトンタッチしてくれました。

書店に寄って通り掛かったら、交番のお巡りさんが駆けつけいて、
第一発見者として、調書を取られました。

しばらくして、親御さんから 捜索願が出されて来て、
「無事、パトカーで自宅親御さんの元へに送り届けました。」
と、お巡りさんから。

昨今の物騒なニッポン、
是非とも、お母さん小さいお子さんから、呉々も目を離されませんように!
そして、自分の名前・年齢など、出来たら住所も、聞かれたら、
答えられる様教えておかれますよう、宜しくね。

靴には、確か「アイラブママ」のロゴが・・・


# by jinsei1 | 2008-09-29 14:09 | けさの一句

七光

犬棒の 世襲政治屋 七光   尽生

a0009666_1244833.jpg

(いぬぼうの せしゅうせいじや ななひかり)

この中の幾人(いくたり)、真の政治家たるや?
# by jinsei1 | 2008-09-25 12:14 | けさの一句

西陽


夏日暮れ バスを待つらし ロンリーマン   尽生

a0009666_1422645.jpg

(なつひぐれ ばすをまつらし ろんりーまん)

# by jinsei1 | 2008-07-28 14:03 | 爽句は創句

12月31日 大晦日


「いざや寝ん元日はまた翌の事」
(いざやねん がんじつはまた あすのこと)
与謝蕪村。
a0009666_913284.jpg

 いよいよ押し迫る大晦日の夜だ。新しい年を迎えるのに、準備しておかねばならぬ事は多い。考えはじめればきりはないが、「明日のことは明日案じよ」のことわざもある。元日とは特別な日かもしれないけれど、なるようにしかならないものだ。<いざや>さあ寝てしまおう、とあっけらかんとした態度がおもしろい。西鶴は「大晦日定めなき世の定めかな」、蕉門の許六は「大晦日分別ばかた残りけり」と詠んだ。byけさの一句抄

a0009666_92959.jpg
「昨日今日霧立ち上る大晦日」
(きのうきょう きりたちのぼる おおみそか)
山根尽生。

※許可なくいかがわしいコメントがしつこく張りついて来ますので、
止むなくコメント禁止に設定いたしました。ご容赦ください。
ご用の方は、メールでどうぞ。
山根尽生。


さて、明日は良いお年を!
# by jinsei1 | 2007-12-31 08:49 | けさの一句

12月30日 年詰まる


「何事も昨日が今日に年詰まる」
(なにごとも きのうがきょうに としつまる)
中山純子。
a0009666_8455916.jpg

 <年詰まる>は「年の暮」の傍題季語だが、より押しせまった気分のする語だ。だれにも年内に片づけておきたいことはある。けれど何ごとも予定どおりにはかどらない。昨日に済ますことが今日にずれこむ。そんな日々の繰り返しだが、今年はいよいよ後がないから焦るのだ。陶淵明の詩に「時に及んで当に勉励すべし、歳月人を待たず」とある。今の時を大切にせよ、というのだがままならない。byけさの一句抄

a0009666_846314.jpg
「嚇々と海から富士も年詰まる」
(あかあかと うみからふじも としつまる)
山根尽生。

さて、明日は
# by jinsei1 | 2007-12-30 08:43 | けさの一句

12月29日 餅搗


「餅搗きの響き山河を喜ばす」
(もちつきの ひびきさんがを よろこばす)
小島健。
a0009666_10593672.jpg

 正月が近づくと、あちこちから餅つく音が聞こえてくる。そんな昔もあったというのでは寂しいが、米を主食とするわが国で餅の文化はなお健在。餅を食べると力が出る。病気にかからないと信じられてきた。餅の玉をタマシイともよび、霊力を認める風習も残っている。餅は持ち運びに便利な持飯、望月から転じたなどの説があるがめでたい食品。餅つく音の響きに山河は活気づく。byけさの一句抄。

a0009666_110118.jpg
「コンビニや餅搗く音の無いままに」
(こんびにや もちつくおとの ないままに)
山根尽生。
※年中袋入りの切り餅があります。

さて、明日は
# by jinsei1 | 2007-12-29 10:56 | けさの一句