日日光進・更新・交信。アナタへの健康波動---。


by jinsei1

88回夏大会初優勝 早稲田実業オメデトウ


病む大先輩の為にも初優勝をとした、
王監督の背番号奇しくも89

決戦再戦相手 駒大駒大苫小牧に因んで、
来年89回夏大会 二連覇かな?!



クールに、連投連勝の熱投 ご苦労さん!
熱中観戦させてくれて有難う。
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その眼差しと口元に素晴らしい達成感。


ハンカチの王子様
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場内一周

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強さの秘密は「道産子」育成 駒大苫小牧

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 73年ぶりの3連覇まで、あと一つで惜敗した駒大苫小牧。日本高校野球連盟の理事の尾藤公・元箕島監督は「駒大苫小牧の選手は、ほとんどの選手の出身が北海道のチームだ。3連覇を逃してもそこに、他とは比べものにならない価値があった」と称賛する。

 近年、野球留学で関西出身者などが各地の高校に入学しているが、駒大苫小牧の他都府県出身者は、ともに兵庫の田中将大投手と山口就継二塁手だけ。強さの秘密はその他の「道産子」の育て方にある。その理由は。

 変化は、高校野球を下支えする中学球界で起きていた。中学硬式野球「リトルシニア」の北海道連盟に加盟しているのは現在31チーム。ここ10年ほどは増加の一途をたどっているという。

 35年前に北海道に初めてシニアのチームを作った札幌北シニアの梶浦正治会長(72)は「ここ5年ぐらいのレベルアップは目覚ましい。全国大会でもベスト8ぐらいは狙えるチームが多く出てきた。それはいい指導者がいるからです」と語る。

 北海道の社会人野球界は、たくぎん、大昭和製紙北海道、王子製紙苫小牧、新日鉄室蘭など、都市対抗野球を沸かせた名門チームが、休部や統廃合にさらされた。梶浦会長は「休部企業の選手が中学生の指導をするケースが増え、子どもたちが本格的な指導を受けられるようになった」と話す。

 駒大苫小牧のメンバーでも、10人はシニアの出身だ。全国レベルの社会人野球経験者が指導者となり活気づく北海道の中学硬式野球。その底辺の広がりが、北海道の高校野球全体の底上げにつながっている。
毎日新聞 2006年8月21日 22時18分 (最終更新時間 8月21日 22時56分)



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by jinsei1 | 2006-08-21 17:40 | ニュース