日日光進・更新・交信。アナタへの健康波動---。


by jinsei1

8月6日 ヒロシマ


「ヒロシマに残したままの一九の眼」
(ひろしまに のこしたままの じゅうくのめ)
相原左義長。
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坪井直先生が・・・「ヒロシマを聞く」より

 詠んで難しい句ではない。が、だれにでも詠める句ではなく重い。八月六日は広島忌、広島市に世界最初の原爆が投下されてより六十年がたった。たいがいなら風化してしまうが、核の脅威におびやかされているのは今日的問題でもある。掲出句には「被爆五十年を回顧」と前書があり、数年後には「白い太陽もう原爆忌でもあるまい」と詠む。そこには被爆者として目くらましもあろうが、<十九>とは鮮烈。byけさの一句。

被爆者から若者へ未来への伝言
ヒロシマを聞く
未来への伝言の中、
「坪井直(82)」さんこそ、わが中学時代の恩師。


原爆きのこ雲
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「死ぬるまであの日あの時きのこ雲」
(しぬるまで あのひあのとき きのこぐも)
山根尽生。



明日8月7日の一句
「塀のなきハワイ大学夏休み」
森田峠。


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by jinsei1 | 2007-08-06 06:10 | けさの一句